山梨県内のガソリンの価格は大幅に値上がりし、レギュラーが1リットル183.5円となりました。180円台は1年3か月ぶりで今後さらなる値上がりが予想されています。

資源エネルギー庁によりますと山梨県内のレギュラーガソリンの平均小売価格は、おとといの20日時点で1リットル183.5円で前の週の179.6円より3.9円値上がりしました。
県内のレギュラーガソリンの価格は最高値を記録したおととし8月の187円以降、政府の補助金で1リットル175円前後に抑えられてきました。
しかし去年12月と今年1月の2度、補助金が縮小されたため今回大幅な値上がりとなり、180円台は1年3か月ぶりの高値です。
甲府市伊勢にあるガソリンスタンドはこの1か月でレギュラ-の販売価格が10円ほど値上がりし、ドライバーから補助金の復活やガソリンの減税を望む声が相次ぎました。
ドライバーは:
「一番使うものだから値下がりしてほしい」
「電気やガスも軒並み上がっているので影響がないといったら嘘になる」
「減税してもらって恒久的に下がってほしい」
日本石油情報センターによりますと、今後、185円程度まで値上がりする可能性があるということで、家計の負担が増すことは確実です。














