任期満了に伴う内子町の町長選挙が告示され、現職と新人による20年ぶりの選挙戦に入りました。
内子町長選挙に立候補したのは、届け出順に、いずれも無所属で、新人の前町議・森永和夫候補(73)と、現職で2期目を目指す小野植正久候補(69)の2人です。
森永候補の出陣式には、かつての同僚だった町議らが駆け付けました。
森永候補
「役場の職員のOBが副町長に抜てきされ町長になる流れがある。公務員的発想のまちづくりから政治的発想、そして民間の経営感覚を持ったまちづくりに変えないといけない」
一方、小野植候補の出陣式には、後援会長を務める河内紘一元町長らが出席しました。
小野植候補
「いろんな取り組みを行うことによってまちを元気にしていく。そして住みやすい環境をしっかりつくっていく。そして子どもたちがこのまちを見たときにわくわくする。これから2期目でやらせていただきたいと思っている」
内子町長選挙が選挙戦となるのは、2005年以来20年ぶりです。
投票は1月26日に行われ、即日開票されます。
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