和紙づくりで千年以上の歴史がある山梨県市川三郷町で地元の園児が和紙の手すきに挑戦しました。

これは子どもたちに地元の伝統産業に触れてもらおうと毎年行われている取り組みで、町内3つの保育所から5歳児33人が参加しました。
園児たちは職人から説明を受けた後、1人ずつ木の枠を両手で持って手すきに挑み、水に浸ったパルプなどの和紙の材料をゆっくりとすくっていました。
参加した園児は:
「(水が)冷たくて、上手にできました」
「水入れて、(すいた和紙を)パタンとするのが楽しかった」
和紙はハガキサイズで職人が乾かした後、1週間ほどで各保育所に送られます。
園児たちは和紙のハガキで祖父母などに宛てて手紙を書く予定だということです。














