交通事故の迅速な処理に活用してもらおうと、JA共済連長野が県警本部に車両を寄贈しました。
21日に長野県庁で行われた贈呈式では、JA共済連長野の神農佳人(しんのうよしと)運営委員会会長から県警の鈴木達也本部長に目録が手渡されました。
寄贈されたのは、交通事故の処理対応に使う車両1台で、事故現場を照らす投光器やLEDの電光掲示板などを備えています。
JA共済連長野は地域貢献活動の一環として1972年から交通事故処理車などを贈っているということです。
寄贈された車両は、長野中央警察署で使われるということです。
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