2月に開かれる「白河だるま市」を前に、江戸時代から続く白河だるまの製作が最盛期を迎えています。
福島県白河市の「渡辺だるま店」では、21日も、朝から職人がだるまの製作を行っていました。白河だるまは、産業振興のため、江戸時代後期に製作が始まったとされ、眉が「鶴」、ひげが「亀」など、縁起物が描かれた顔が特徴です。

渡辺だるま店では、2月に開かれる白河だるま市に向け、およそ3万個を製作予定だということです。
渡辺だるま店・渡辺幸子さん「今年のだるま市は暖かくなりそう。たくさんの人においでいただいて、福をたくさん持ち帰っていただきたいと思いながら作っている」
白河だるま市は、2月11日に開かれる予定です。















