アメリカのトランプ政権は、気候変動対策の国際的な枠組み、「パリ協定」から再び脱退すると表明しました。トランプ氏の大統領就任直後にホワイトハウスが発表しました。
アメリカは第1次トランプ政権のもとでパリ協定から脱退しましたが、2021年にバイデン政権が誕生すると協定に復帰していました。
トランプ新大統領は、気候変動対策を重視してきたバイデン政権とは対照的に、石油や天然ガスなど化石燃料の開発を拡大すると訴えてきていて、パリ協定からの再離脱を選挙公約としていました。
注目の記事
「出せなくてごめん」妻子が倒壊ビルの下敷きになった居酒屋店主 遠く離れた神奈川から“復興の力”に 能登半島地震2年

1月1日生まれは「誕生日ケーキが食べられない?」 元日営業を30年続けるケーキ店「求められる限り続けたい」

【言葉を失ったアナウンサー】脳梗塞による失語症 「話すのは、アー、ウーだけ」…最重度の “全失語” を乗り越えたリハビリの日々【第1話】

「やっと技術が認められた」従業員約70人の町工場が開発 量産可能な最高水準の緩み止め性能のボルト 【苦節21年の道のり 開発編】

“ポンコツ一家”で過ごした5年間 認知症の母と一発屋芸人 にしおかすみこさんが語る「ダメと言わない」介護【前編】

「下請け」は"NGワード" 法改正で消える暗黙の上下関係 フリーランスも保護【2026年から変わること】









