愛媛県松山市の政治団体の代表を務める男が、電磁的公正証書原本不実記録・同供用の疑いで逮捕されました。
逮捕されたのは、住所不詳で松山市内の政治団体代表の男(42)です。
警察によりますと男は去年3月、松山市の職員にウソの転居届を出して登録させ、さらに四国運輸局で自動車の名義変更を行う際、職員に、このウソの住所を登録させた疑いが持たれています。
政治団体の取締を行う中で今回の事件が発覚したということですが、警察は捜査に支障があるとして、男の認否を明らかにしていません。
警察は今後、動機などを追及する方針です。
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