地震などで住宅が倒壊した際に、人の命を守ることが期待される防災ベッドの展示会が山梨県南アルプス市で開かれています。

これは住宅の耐震化について知ってもらおうと、南アルプス市が開催しているものです。
展示されているのは鉄のフレームで覆われている防災ベッドです。
最大10トンの重さに耐えられ、地震で住宅が倒壊した際に人の命を守ることが期待されています。
県などは1981年、昭和56年以前の木造住宅について防災ベッドやシェルターに最大36万円、耐震改修などに最大125万円を補助していて、市は会場でこうした補助の案内も行っています。
防災ベッドの展示は来月20日までで、会場では東京タワーを設計した市内出身の建築構造学者 内藤多仲にまつわる展示も行われています。














