町民の健康づくりを推進する協定を山梨県富士河口湖町と大塚製薬が結びました。

20日は富士河口湖町と大塚製薬の代表者が出席して協定の調印式が行われました。協定では町民の健康づくりや熱中症対策などに双方が連携して取り組みます。

また協定の締結をきっかけに富士河口湖町の庁舎内に大塚製薬のバランス栄養食などをそろえた自動販売機の設置を検討しているということです。

大塚製薬は全国およそ800の自治体と健康づくりに関する協定を結んでいて、県内の自治体は14件目となります。