自転車で通学する高校生などに対して、静岡県警は1月20日、交通ルールの指導やヘルメットの着用を呼びかける街頭指導を行いました。
<警察官の呼びかけ>
「自転車の事故が増えています。十分確認して進んでください」
静岡市駿河区では20日朝、自転車で通学する高校生などに対して、警察と交通安全協会の指導員が街頭指導を行いました。この指導は自転車マナーの向上キャンペーン「指導強化の日」の一環で、一時停止や左側通行、ヘルメットの着用を呼びかけました。
県内では、2024年に自転車事故で14人が死亡していて、2023年と比べ2倍に増えていています。
<静岡県警本部交通企画課 日内地昭広さん>
「全事故に占める自転車事故の割合は15%。非常に高い割合ですので、県警としては、一時停止を中心にしっかりと交通ルールを守るよう呼びかけをしています」
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