アメリカで中国発の動画アプリTikTokの規制法が発効し、アプリの利用が一時できなくなっていましたが、トランプ次期大統領は法律の執行を猶予する考えを示しました。
トランプ氏は19日、SNSで「月曜に大統領令を発出し、法律の執行を延期させる」と表明しました。「現段階の考えとしては、合弁事業という形でアメリカが50%の所有権を持つことを望む。そうすることでTikTokを救える」としています。
記者
「東部時間お昼すぎですが、TikTokが再び使えるようになりました」
利用者
「すでに復旧したことに驚いています。これだけ早いとは」
TikTokは18日夜から利用ができなくなっていましたが、およそ14時間後、一部ユーザーの間でサービスの利用が再開されました。
TikTokは声明で、「サービスの復旧を進めています。明確な方針を示してくれたトランプ氏に感謝します」などとしています。
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