1月20日は二十四節気の一つ「大寒」です。浜松市の天竜川では毎年恒例の「大寒みそぎ」が行われました。

天竜川で行われる大寒みそぎは、県西部の若手神職らが毎年、開催していて、大寒の日に川に入って身を清め、心も体も鍛えます。

20日は35人が参加し船をこぐような動作の「鳥舟神事」で体を温め川に入りました。

浜松の20日朝の最低気温は6.9℃で例年に比べれば暖かい朝でしたが、参加者は小雨が降るなか胸のあたりまで身を沈めて大祓の言葉を唱えました。

<参加者>
「入る前は非常に寒かったですけど、入ってからは非常にすがすがしい」

また、宮沢博行元衆議院議員も参加し「私の場合はいくら清めても清まらないと思います。なので地道にこれからも頑張っていきたいと思います」と話していました。

参加した人たちは、この1年が充実したものになると感じている様子でした。