19日、東京・墨田区で消火活動などについて学べる体験イベントが開かれました。
19日午後、墨田区の「本所防災館」で開かれた参加型のイベントでは、地域の住民らが消火活動や人命救助を体験しました。
参加者はスクリーンに映し出されたバーチャルの炎を的にして消火器の正しい使い方を学んだり、油圧ジャッキを使った救助活動などを学びました。
今年で発生から30年が経った阪神淡路大震災などの教訓を踏まえ、地震後の火災に備えることや、がれきから人命救助を行うことなどを想定しています。
東京消防庁の中島立臣防災部副参事は、「30年以内に70%の確率で起きると言われている首都直下地震に備え、地域の皆様方にも周りの方を助けていただけるような技術を学んでいただけたらと思っています」としています。
注目の記事
大阪のテーマパークへ向かう途中…突然命を奪われた仲の良い5人家族 「いないことの辛さ受け止める日々」 遺族の思い 原因はトラック運転手の“ながらスマホ”か【新名神高速6人死亡事故 前編】

【黒田朝日選手の妹】仙台育英高校3年・黒田六花選手が挑む最後のインターハイ「いずれは(大学で)富士山女子駅伝の山登り区間を」

【独自取材】「え?女子高じゃないの?」 ということは…盛岡二高は男子も受験できるの? OGが母校に聞いてみた 岩手

“容量偽装”に偽の安全表示がついた“粗悪品”も… モバイルバッテリーの実態が明らかに 容量が10分の1程度しかない商品も【独自】

“幸せを呼ぶ青いアマガエル”見つかる なぜ青い?その理由とは… 「自分は緑になっている」と思いこんでいる? ちょっぴり悲しい側面も 発見者には実際に“ラッキーな出来事”も!?

【見た目問題】「“普通”に憧れ続けた」口唇口蓋裂の52歳男性 口元隠した過去を乗り越えて 「中身が好き」と言える妻と掴んだ幸せ 富山









