任期満了に伴う熊本県荒尾市の市長選挙がきょう(1月19日)告示されました。これまでに現職以外に立候補の動きはなく、無投票の公算が大きくなっています。
これまでに立候補を届け出ているのは、3期目を目指す無所属・現職の浅田敏彦(あさだ としひこ)さん(64)です。
荒尾市の職員を経て2017年に初当選した浅田さんは、荒尾競馬場跡地の再開発や半導体関連企業を含めた14社と企業立地協定を結んだことなど、2期8年間の実績をアピールしています。
いまのところ、他に立候補の動きはなく、2021年の前回の市長選に続き、無投票となる公算が大きくなっています。
きのう時点の有権者数は4万1522人で、立候補の受け付けは1月19日午後5時までです。
注目の記事
【ボクシング重岡銀次朗さん】元世界王者のリング事故から1年…麻痺と言葉の壁に直面しながらも「兄弟で前へ」

病で倒れた技能実習生を襲った不法滞在の危機“想定外”の長期療養に直面したベトナム人青年「今回は特例」で終わらせない 問われる受け入れ環境の整備

【天気頭痛】「気圧が原因」は思い込みかも…痛み止めの飲みすぎで慢性化、脳卒中などの見逃しリスクも 「日誌」で自分のパターンを知って対策【医師が解説】

「午前3時にギャー」夜泣きに悩むママを救う“深夜限定カフェ” 『10人に1人が産後うつ』の時代を救う拠り所の理想と現実 新潟市西蒲区

生乾き臭は “菌の代謝物” だった… 今年の梅雨こそ しぶといニオイと離れたい『部屋干しの正解』

「今更苦労する気はない」旧宮家の男性が語る“男系男子養子案”への困惑 皇室典範改正の裏で議論進まぬ“お金”と“皇位継承”の問題【edge23】









