米軍普天間基地の名護市辺野古への移設をめぐり、沖縄防衛局は軟弱地盤を改良するため、近く砂くいを打つ作業に入る見通しです。
普天間基地の辺野古への移設工事をめぐり、沖縄防衛局は先月28日、軟弱地盤が見つかった大浦湾で地盤改良工事に着手しました。
▼岸本幸平 通信員
「軟弱地盤の改良工事に使われる船が今、大浦湾に入ってきました」
海底に砂くいを打ち込む地盤改良船が、きょう午前9時ごろ、大浦湾に到着しました。
防衛省関係者によりますと、近くくい打ち作業に着手する見通しだということです。
約7万1000本の砂くいを打ち込むため、今後、別の地盤改良船も大浦湾に到着する見込みです。

注目の記事
「わぁー!なめんなよーっ!」 80歳女性が“大声”で撃退 愛犬を追いかけ、網戸破り侵入してきた体長1m超のクマもタジタジ 驚いて逃げる 岩手・釜石市

高市一強の陰で「民主王国」北海道で大敗した中道・落選議員の現在地…資金難、どぶ板、市長選の影 長く先の見えない浪人生活の苦闘

「病院で顔面蒼白に…」給食のリンゴをのどに詰まらせ意識不明 意識戻らぬまま3歳に…24時間つきっきりの在宅看護 家族の今は【前編】

【画期的】異国の地で息子が過労自死…「元気だった息子を返して。二度と犠牲者を出さない決意を社会に示して」再発防止を希求した遺族の闘い 企業と共同で「海外派遣者健康管理マニュアル」を策定

“チャーハン症候群”にご注意! においや味で見分け困難…熱に強い食中毒菌 対策は?【Nスタ解説】

【詐欺の実態】「100%損失しない」「あなたに逮捕状」 拡大する特殊詐欺









