福岡県宗像市に伝わる神話を元にしたアニメが完成し、18日に上映会が行われました。
日本財団と日本昔ばなし協会は、海にまつわる民話をアニメ化し次世代に語り継ぐ、海ノ民話のまちプロジェクトを2018年から実施しています。
今回、宗像市を舞台にしたアニメ「宗像三女神と沖ノ島」が完成し、18日、伊豆美沙子市長に「海ノ民話のまち」の認定証が贈呈されました。
上映会には地元の親子ら50人が招待され、宗像大社の「みあれ祭」の船をつくるワークショップも行われました。
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