1月18日から全国一斉に大学入学共通テストが始まり、静岡県内では約1万4000人の受験生が試験に挑みました。
18日朝、静岡市駿河区の静岡大学では寒空のもと、受験生たちが緊張した面持ちで試験会場に向かいました。
「センター試験」に代わって2021年に始まった大学入学共通テストは2024年度、県内では21か所の試験会場で、1万4431人の受験生が試験に臨みました。
県内ではインフルエンザと新型コロナが同時流行していることから、受験生はマスクをするなどして感染対策をしながら試験に臨みました。
18日午後は国語と外国語の試験で、19日は理科と数学に加え、情報の試験が実施されます。
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









