2022年6月以来のレベル2です。
気象庁は16日夜、火山性地震が増加しているとして、御嶽山の噴火警戒レベルを2の「火口周辺規制」に引き上げました。
山頂に雪をたたえた17日の御嶽山。
上空からは噴煙も確認できました。
御嶽山では12月中旬以降、山頂付近を震源とするごく小さな火山性地震の増加傾向が続いていて、16日は1日で27回を観測。
発生頻度が増加したことから、気象庁は16日午後10時、御嶽山の噴火警戒レベルを2の火口周辺規制に引き上げました。
今後、火口からおおむね1キロの範囲に影響を及ぼす噴火の可能性があるとして、大きな噴石や火砕流に警戒するよう呼びかけています。
気象庁によりますと17日午後3時までの山頂付近の火山性地震は10回で、火山性微動や火山活動による地殻変動は認められていません。
一方、県内では他に、浅間山が2023年3月から噴火警戒レベル2となっています。
注目の記事
競技の先に人生は続く...23歳で引退しテレビ局へ 元競泳五輪代表・今井月がアスリートのセカンドキャリアを考える

切り株の上に「エビフライ状のなにか」つくったのは「木の実を食べるあの小動物」いったい何のために?【岡山の珍光景】

『摂食障害で体重26kg』“いじめ重大事態”と認定されず提訴決意…いじめと闘った元同級生が支援「辛い気持ち絶対変わるよ」

“巨大化”“個性派”続々と…今食べたい「進化する中華まん」【THE TIME,】

目標は「かまいたち山内の弟」感謝状7枚の銀行員 “広島の阻止の匠”が語る詐欺を防ぐ4つの鉄則「自分は大丈夫」が一番危ない

引き取った子犬が翌日に急死「怒り心頭、助けてあげられずごめん」 ネット譲渡めぐりトラブル..."健康"のはずが重度の肺炎と診断 譲渡女性を直撃すると「病院ではなく自分で検査した」

「遺体の確認に来てください」成人式からわずか4日後…軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年 遺族が語る「命の大切さ」【前編】

「誰が悪いと思いますか」ネット上での誹謗中傷 遺族が訴え 軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年【後編】「大きな体が小さなひつぎの中に…」

「いじめで自殺も考えた…」肌の色や見た目の違いに対し同級生からつらい言葉 タレント副島淳さんに聞くいじめ問題「逃げてもいいから生き続けて」

「子どもの数が増えて…」人口が増え続ける村…40年で人口が何と1.6倍に!給食センター新たに建設、保育園増改築…それにしてもナゼ増えている…?取材して分かった納得の理由





