通常国会の召集を前に、自民・公明両党は来週、立憲民主党など野党3党と政策責任者が個別に協議をおこなう方向で調整を進めています。
通常国会は今月24日に召集されますが、自民・公明両党は少数与党となるなか新年度予算案の年度内成立を目指し、野党と丁寧に対話し合意形成をはかる考えです。
こうしたなか、自民・公明両党の政策責任者は、来週立憲民主党と日本維新の会、そして国民民主党の野党3党と個別に政策協議をおこなう方向で調整しています。
与党は、▼いわゆる年収「103万円の壁」引き上げをめぐり国民民主と、▼教育無償化の実現に関して維新とそれぞれ実務者による協議を重ねていますが、政策責任者間でも新年度予算案などに対する野党側の意見を聞き、予算案成立をはじめとする国会審議を円滑に進めていきたい考えです。
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