旧優生保護法のもとで不妊手術を強制された被害者に対する補償法がきょう施行されました。
三原じゅん子 こども政策担当大臣
「多くの方々が心身に多大な苦痛を受けてこられたことに対し、心から謝罪を申し上げます」
旧優生保護法のもとで不妊手術を強制された被害者への補償法はきょう施行され、各都道府県の窓口で申請の受付が始まりました。
補償法では、▼不妊手術を強制された本人に1500万円、配偶者に500万円を補償するほか、▼人工妊娠中絶手術を強いられた人には一時金として200万円を支給するなどとしています。
政府はきょう、新聞やテレビ・ラジオなどで謝罪や補償制度を説明する広告を出しています。
一連の訴訟の原告団は午後、総理官邸を訪問し、石破総理と面会する予定で、全ての被害者に補償を届けることなどを求めるものとみられます。
注目の記事
86歳で中学1年生に スーパーボランティア・尾畠春夫さんが「夜間中学」へ 奉公、独学…“空白”埋めるため約80年越しの挑戦

スポーツ観戦で腸内環境改善 ワクワクドキドキで"善玉菌"が増加!【世界初の研究結果】熊本・菊陽町と九州大学が実証実験の結果公表

安いエアコンが来春消える?買い替え依頼が3倍に急増 家計を直撃する「2027年問題」とは

【田中角栄】首相就任の年に新潟で語った『1000年先の日本』ホルムズ海峡封鎖や物価高で透ける“現代日本の脆弱性”

ウインカー「左」「右」どっちが正解? 間違った方向に出してしまうと交通違反? 反則金・違反点数は? 警察に聞いてみると…

【政策金利どうなる】カギは「ホルムズ海峡」と「日本の株価」か 中東情勢が沈静化すれば“利上げ”へ舵切る可能性も? 日経平均株価は「ちょっとしたきっかけで暴落や混乱ありえる」金融危機になれば利下げせざるを得ない可能性【専門家解説】









