宮崎県内13の警察署の署長らが出席した会議が開かれ、詐欺被害や交通事故を防ぐ対策など、今年取り組む重点項目を確認しました。
会議には、警察署の署長や県警察本部の幹部などが出席。
平居秀一本部長が訓示し、去年、被害総額が8億円を越えた「SNS型投資・ロマンス詐欺」や交通事故を防ぐための活動を推進していくことなど、6つの重点項目を掲げました。
(宮崎県警察本部 平居秀一本部長)
「安易な前例踏襲や部門偏り等を排除するとともに、県民の声をよく聞き、県民の立場、視点に立った警察活動を推進していただきたいのであります」
重点項目には、このほか、関東地方を中心に発生している組織的な強盗事件を受け、認知した場合には、迅速で的確な捜査を行うことや、災害への対処能力の向上を図ることも盛り込まれています。
注目の記事
「ダジャレ」と「おやじギャグ」には学術的な違いがあった 研究者が語る“境界線”あなたのそれはどっち?

【ボクシング重岡銀次朗さん】元世界王者のリング事故から1年…麻痺と言葉の壁に直面しながらも「兄弟で前へ」

病で倒れた技能実習生を襲った不法滞在の危機“想定外”の長期療養に直面したベトナム人青年「今回は特例」で終わらせない 問われる受け入れ環境の整備

【天気頭痛】「気圧が原因」は思い込みかも…痛み止めの飲みすぎで慢性化、脳卒中などの見逃しリスクも 「日誌」で自分のパターンを知って対策【医師が解説】

メッシ選手も愛飲?世界三大飲料の一つ、“飲むサラダ”マテ茶とは 「ひっくり返して振る」南米流のお作法【Nスタ解説】

「今更苦労する気はない」旧宮家の男性が語る“男系男子養子案”への困惑 皇室典範改正の裏で議論進まぬ“お金”と“皇位継承”の問題【edge23】









