受験シーズンで電車の利用者が増えるのに合わせ、警察とJR東日本が甲府駅の構内をパトロールしました。

「おはようございます。警戒パトロール実施中です」
パトロールは受験などで電車の利用者が増えるこの時期に、痴漢や盗撮などの犯罪や、事故が起きないよう行われました。

16日朝、JR甲府駅で警察官や駅員らおよそ20人が駅のホームや電車内を巡回しました。
そしてゴミ箱の中や椅子の下などに不審物が置かれていないかを調べたほか、不審物が見つかった時などに利用者をどう誘導するか確認しました。
甲府警察署 山本伸二地域課長:
「JR職員との連携をさらに強化して、駅利用者および電車利用者の安全確保をはかっていきたい」
18日から大学入学共通テストが始まり受験シーズンが到来することから、警察はパトロールを強化する考えです。














