山梨県内のレギュラーガソリンの価格は1リットル179.6円で、6週ぶりに値下がりしましたが、16日からの補助金の縮小で今後185円程度の歴史的水準に値上がりする見込みで、ドライバーから諦めの声が聞こえてきます。

資源エネルギー庁によりますと、県内のレギュラーガソリンの平均小売価格は14日時点で1リットル179.6円で前の週より0.2円下がりました。
値下がりは6週ぶりです。

山梨県内のガソリン価格は先月19日からの政府の補助金の縮小で5円程度値上がりし、補助金が16日からさらに縮小されるため、今後、185円程度という歴史的水準に値上がりする見込みです。

「これ以上 上がるとね、困りますよね」

甲府市伊勢のガソリンスタンドです。
こちらは土日に会員限定の特売日があるため、15日給油する人はまばらでしたが、給油した人たちには補助金縮小に伴う値上がりに諦めのムードも漂っていました。
給油した人は:
「仕方がないなと思っています。必要なものなので」
「これ以上 上がると本当に生活とかに響いてくると思いますので、そこのところは色々考えてもらいたい」

資源エネルギー庁は補助金について「今後は状況を丁寧に見定めながら段階的に見直す」としています。














