アメリカの投資ファンドがタレントの中居正広さんと女性とのトラブル報道をめぐり、フジ・メディア・ホールディングスに対して、第三者委員会の設置を要求しました。
フジテレビを傘下に持つフジ・メディア・ホールディングスに第三者委員会の設置を要求したのは、フジ株式のおよそ7%を保有するアメリカの投資ファンド、ダルトン・インベストメンツです。
中居さんと女性のトラブルをめぐっては、一部週刊誌がきっかけとなった食事会の設定にフジテレビの社員が関わったと報じていますが、フジテレビは「当該社員は会の設定を含め、一切関与しておりません」と否定しています。
これに対して、ダルトンは「内部調査だけでは、信頼を回復することは困難」などとして、外部の専門家による調査を行い、「実際に何が起こったのか、どのような対応をとったのかを明確にすべき」などと求めています。
注目の記事
競技の先に人生は続く...23歳で引退しテレビ局へ 元競泳五輪代表・今井月がアスリートのセカンドキャリアを考える

切り株の上に「エビフライ状のなにか」つくったのは「木の実を食べるあの小動物」いったい何のために?【岡山の珍光景】

『摂食障害で体重26kg』“いじめ重大事態”と認定されず提訴決意…いじめと闘った元同級生が支援「辛い気持ち絶対変わるよ」

“巨大化”“個性派”続々と…今食べたい「進化する中華まん」【THE TIME,】

目標は「かまいたち山内の弟」感謝状7枚の銀行員 “広島の阻止の匠”が語る詐欺を防ぐ4つの鉄則「自分は大丈夫」が一番危ない

引き取った子犬が翌日に急死「怒り心頭、助けてあげられずごめん」 ネット譲渡めぐりトラブル..."健康"のはずが重度の肺炎と診断 譲渡女性を直撃すると「病院ではなく自分で検査した」









