1995年の阪神・淡路大震災の発生から、2025年1月17日で30年です。静岡県松崎町では1月15日、警察が巨大地震の発生に備え、訓練を行いました。
下田警察署は、伊豆半島の災害対策に力を入れています。15日、管内の松崎町で機動隊などと「災害警備訓練」を行いました。
訓練では高所からの救助やドローンによる情報収集などを行い、県警の津田隆好本部長が視察しました。
<静岡県警 津田隆好本部長>
「あれから30年たち、警察の装備、資機材、救助機能もだいぶ高まってきたところですが、いざという時にちゃんと対応できるように訓練するとともに、県民の皆さんにもしっかり、いざという時に備えていただきたいと思います」
下田警察署は今後も災害への対応力を上げる訓練を続けていく方針です。
注目の記事
警察署から逃走し13年 その時、手錠はなく裸足 強盗傷害容疑の宮内雄大容疑者 懸賞金は7回目の延長 山梨

2万円超でも即完売の“デイサービス旅行” 車いすで豊川稲荷に… 参加者6人を看護師や理学療法士など4人がサポート

少雨の影響がじわり…温泉施設が休業 住民に防災ラジオを通じて節水呼びかけ 枯渇しかけた井戸も…村長「水をいかに使うか考えなければ」長野・筑北村

【高校再編】加速する"学校の淘汰"改革&授業料無償化先んじた大阪のイマ 影響は公立だけじゃない...生徒の募集停止を決定の私立 受験控える家族は「選択肢残して」

「事件当日、息子は大好きなX JAPANの曲で目を覚まし、朝ごはんも食べずに家を出ていった」文化祭の日、息子(16)は見知らぬ少年に暴行を受け殺害された【大阪・少年暴行死事件①】

小泉今日子60歳の生き方「みんな怖いなら、私が先に行ってみる」 還暦で選ぶ休養はこれからのための“旅人”の時間【news23】









