ロシアとベトナムの両政府は14日、原子力分野などでの協力を推進する協定を結びました。ベトナムは国内初となる原子力発電所の建設計画を進めていて、ロシアからの支援を取り付けたい考えです。
ロシアのミシュスチン首相は14日、ベトナムの首都ハノイで、最高指導者のトー・ラム共産党書記長やファム・ミン・チン首相らと会談。ベトナム政府との間で、原子力分野などでの協力を推進する協定文書に署名しました。
ベトナム政府は去年11月、国内初となる原子力発電所の建設計画の再開を発表していて、ロシア国営の原子力企業「ロスアトム」からの支援などを取り付けたい考えです。
ウクライナ侵攻以降、欧米との対立を深めるロシアは伝統的な友好国であるベトナムとの外交関係を強化しています。
注目の記事
【解説】「全員避難は何色?」5月28日から注意報・警報が変わる!大雨や洪水時に“逃げ遅れ”を防ぐ…色分けとレベルの仕組み

“トンでもない” 可愛さ!「ブタカフェ」が北陸に誕生 ブタ大好きアナウンサーが体験リポ ぺット人気が高まるマイクロブタの魅力とは?

「黄砂は飛んでないのに…」なぜ? 車に付着する“謎の黄色い粉”の正体を突き止めた!

「悲しい思い出を、楽しい思い出で手元に」富士山と五重塔で話題の観光地 カプセルトイが人気 コロナ禍のパーティションを再利用 山梨・新倉山浅間公園

クマに襲われかけたことも…「フン拾い調査」で判明 クマの主食、実は「ドングリ」ではなかった? 兵庫県立大学研究チームが国内初の研究結果を発表 兵庫~京都北部のツキノワグマ 秋は「液果類」が主食

焦点は"中抜き勤務" 減便ダイヤを回復させた働き方改革は「〇〇採用枠」 運転士が4人に激減した熊本電鉄









