ロシア各地の石油施設などに対し、ウクライナ軍による「過去最大規模」とされるドローン攻撃がありました。
ロシア南部サラトフ州の知事によりますと、中心都市のサラトフと空軍の基地があるエンゲリスで14日、ウクライナ軍によるドローン攻撃があり、石油施設で火災が起きたということです。
中部カザンにあるエネルギー関連施設もドローン攻撃を受け、火災が発生したとしています。
ロシア国防省は各地でドローン180機を撃墜したとしていて、ロシアメディアは「過去最大規模の攻撃」だと伝えています。
また、国防省は西部ブリャンスク州に対し、ウクライナ軍がアメリカ製の長射程ミサイル「ATACMS」6発とイギリス製の巡航ミサイル「ストームシャドー」6発で攻撃を行ったと発表。
すべてのミサイルを撃墜したとし、報復攻撃を示唆しています。
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