ロシア各地の石油施設などに対し、ウクライナ軍による「過去最大規模」とされるドローン攻撃がありました。
ロシア南部サラトフ州の知事によりますと、中心都市のサラトフと空軍の基地があるエンゲリスで14日、ウクライナ軍によるドローン攻撃があり、石油施設で火災が起きたということです。
中部カザンにあるエネルギー関連施設もドローン攻撃を受け、火災が発生したとしています。
ロシア国防省は各地でドローン180機を撃墜したとしていて、ロシアメディアは「過去最大規模の攻撃」だと伝えています。
また、国防省は西部ブリャンスク州に対し、ウクライナ軍がアメリカ製の長射程ミサイル「ATACMS」6発とイギリス製の巡航ミサイル「ストームシャドー」6発で攻撃を行ったと発表。
すべてのミサイルを撃墜したとし、報復攻撃を示唆しています。
注目の記事
水深1200mに“大きな白い眼” 新種「オオメダマヨコエビ」発見の裏側…「名前がないと絶滅すら分からない」33歳研究者が「深海の小さな生き物」を追う理由

「それしか道はないの? 私はもうお断りします」 82年前に台湾疎開、難民となった池間キヨ子さん(93) 現代の “有事” 懸念に… #あなたの623

「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術

【定説を再検証】「九州に熊はいない」は本当か? 過去の捕獲記録や研究者・登山ガイドへの取材で 改めて真相に迫る

「青信号と何が違う?」赤に三方向矢印 信号機のナゾ 青が永遠に出ない場所も…その理由を探ってみた

サッカーW杯の勝敗を左右する?今大会公式球「トリオンダ」に注目…「回転した時の曲がりが大きい?」スピンをかけたファーポストのコーナー狙いが有効









