長野県箕輪町の住宅が全焼し、70代の夫婦が軽いやけどをしました。
上原記者:
「現場は伊那松島駅から北西へ500メートルほどの場所で、黒く焦げた柱だけが残っていて火の強さを物語っています」
火事があったのは、箕輪町中箕輪の木造一部2階建ての住宅で、14日午前10時45分ごろ、「建物全体が燃えている」と近くに住む人から消防に通報がありました。
火はおよそ3時間後の午後1時半過ぎに消し止められましたが、この火事で、住宅1棟およそ116平方メートルを全焼したほか、隣の住宅の車庫の壁や、物置の天井などを焼きました。
警察によりますと、この家に住む70代の夫婦が軽いやけどをして病院に運ばれました。
近隣住民:
「ドンという音がして、道へ出たら真っ黒い煙が立っていて、前の家を覆ってしまうほどの煙が出ていた」
警察は、屋内から出火したとみて原因を調べています。
注目の記事
競技の先に人生は続く...23歳で引退しテレビ局へ 元競泳五輪代表・今井月がアスリートのセカンドキャリアを考える

切り株の上に「エビフライ状のなにか」つくったのは「木の実を食べるあの小動物」いったい何のために?【岡山の珍光景】

『摂食障害で体重26kg』“いじめ重大事態”と認定されず提訴決意…いじめと闘った元同級生が支援「辛い気持ち絶対変わるよ」

“巨大化”“個性派”続々と…今食べたい「進化する中華まん」【THE TIME,】

目標は「かまいたち山内の弟」感謝状7枚の銀行員 “広島の阻止の匠”が語る詐欺を防ぐ4つの鉄則「自分は大丈夫」が一番危ない

引き取った子犬が翌日に急死「怒り心頭、助けてあげられずごめん」 ネット譲渡めぐりトラブル..."健康"のはずが重度の肺炎と診断 譲渡女性を直撃すると「病院ではなく自分で検査した」

「遺体の確認に来てください」成人式からわずか4日後…軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年 遺族が語る「命の大切さ」【前編】

「誰が悪いと思いますか」ネット上での誹謗中傷 遺族が訴え 軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年【後編】「大きな体が小さなひつぎの中に…」

「いじめで自殺も考えた…」肌の色や見た目の違いに対し同級生からつらい言葉 タレント副島淳さんに聞くいじめ問題「逃げてもいいから生き続けて」

「子どもの数が増えて…」人口が増え続ける村…40年で人口が何と1.6倍に!給食センター新たに建設、保育園増改築…それにしてもナゼ増えている…?取材して分かった納得の理由





