長野県小布施町で14日、縁起物などの露店が並ぶ新年恒例の「安市(やすいち)」が開かれ、多くの人でにぎわいました。
「いらっしゃいませー」
小布施町の皇大(こうたい)神社で毎年1月14日と15日に行われる「安市」。
古くから続く伝統行事で、境内には露店が並び、縁起物を買い求めようと多くの人が集まりました。
だるまを買った親子:
「家内安全でみんな健康に過ごせるように」
だるまを買った親子:
「ピンクのかわいいだるま」
「ピンクが好きだから」
「仕事転職したばかりでこれから頑張っていこうかなと」
露店では、今年の干支・巳をモチーフにしたものや、合格祈願のものなど、さまざまなだるまも売られています。
ヘビのだるまを買った人:
「毎年楽しみに」
「特別に目標はないけど、健康ならいい」
合格祈願のだるまを買った人:
「孫が高校受験なんです」
「合格してもらわなくちゃ困るから」
だるまを販売する人:
「おかげさまでお客様は結構いらっしゃいます」
「いい年になってほしいですよ」
15日は火渡りの神事などが行われます。
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