山梨県内の市町村で初めて山梨市が「TikTok」に公式アカウントを開設しました。
市の魅力を紹介するショート動画を配信し、若い世代の移住促進を狙います。

山梨市が動画投稿サイト「TikTok」に開設したのは、公式アカウント「山梨市は県庁所在地じゃない」です。
40歳以下の世代に山梨市の魅力を知ってもらおうと今月、配信を始めました。
2人合わせてSNSのフォロワーが100万人を超えるタレントの「せきぐちりさ」さんと「水瀬紗彩耶」さんが出演し、今月6日、フルーツ公園やほうとう専門店など市内の観光スポットや飲食店などを一挙に紹介する動画が配信されました。

今年3月までに30秒から60秒程度の動画をおよそ10本配信する予定です。
TikTokの公式アカウントを開設したのは、県内の市町村では山梨市が初めてということで、山梨市は若い世代の移住と定住の促進につなげていきたいとしています。














