気象庁前から最新情報を伝えてもらいます。
気象庁では、さきほど午前0時15分から、「評価検討会」の平田直会長らが会見を行っています。
気象庁は、きのう午後9時19分ごろに日向灘で発生した地震と南海トラフ巨大地震との関連を検討していました。
その中で、より精度の高い地震の規模を示すモーメントマグニチュードを算出したところ、今回の地震では6.7で、「巨大地震注意」の発表基準である7.0には満たないことがわかったということです。
気象庁は「新たな巨大地震が起きる可能性が平常時より高まっていると考えられる現象ではなかった」と評価する一方、「いつ地震が発生してもおかしくないことを気に留めて、日ごろから地震への備えをしてほしい」としています。
注目の記事
【男性の更年期障害のリアル】「怒り」「イライラ」が止まらない 増す責任・下がる評価…“アラフィフ”40~50代男性を襲う“見えない不調”【news23】

人気拡大中の“ハイブリッド靴”「スニーファー」がウケるワケとは?【THE TIME,】

「危ないと常々考えていた」“球審のヘルメット着用” 夏の高校野球で進む…プロ野球でのバット直撃事故を受け

「え、この標識なに!?」半分だけ車両進入禁止の標識と思いきや...実は超レアな瞬間だった どんな意味が?

「非常に新鮮です」 県内最高齢の高校生は78歳! 高校生活を新たにやり直したいと勉強中 山梨

「家族の声がエネルギー」愛媛で乗務デビューを果たした四国初のベトナム人バス運転士、8か月の奮闘記









