大相撲初場所2日目が13日に行われ、前日黒星スタートとなった石川県津幡町出身の大関・大の里は元大関との一番に快勝し、ことしの初白星を挙げました。
ことし初戦となった初日の一番に敗れ、新年初勝利を目指す大の里。2日目の対戦相手は元大関で前頭筆頭の霧島で、過去4回の対戦ではいずれも大の里が勝っています。
相手の足技にも動じず、落ち着いて霧島を土俵から押し出した大の里。今年初の勝ち名乗りは、通算100勝の記念すべき勝利となりました。取り組み後、大の里は「相手をしっかり見て、落ち着いてできたと思います」と語り、3日目以降の手ごたえを感じたようでした。
14日は前頭筆頭の隆の勝と対戦します。
注目の記事
100年前の町長が発案した「100円貯金」運用して増やせば「203年後 税を徴収しなくて済む」果たして現在の残高は?夢が詰まった通帳を見せてもらうと…

「怖かったけど助けなきゃ」仲良し中学生5人がとっさの判断 女性はねられる事故に遭遇、周囲に声かけ交通整理、タオル借りて止血も 福島

風邪を引いたら「たくさん食べる」はナンセンス …!? “食物繊維の多い食材” や “肉の脂質” は避けるべし 【症状を悪化させるNG食】を医師が解説

「耳のカビ」は梅雨時のイヤホンから? 台風後に増える「致死率の高い病」とは―― 【知っておきたい悪天候がもたらす"健康リスク"】

富士山が山開き 5合目ゲートが開門 通行料は4000円 当日窓口にキャッシュレス決済を導入 山梨・吉田ルート

鹿せんべい“爆売れ”も手放しで喜べない事情 『買い占め』で午前中に売り切れ…製造追いつかず ほかの餌を与えると生態系に悪影響の懸念も









