きょうは「成人の日」、二十歳の門出を祝う式典が各地で開かれました。参加した若者たちに二十歳の「抱負」や将来の夢を聞きました。
「これをしたい!」という思いは、人それぞれです。
式典出席者
「(Q.二十歳になって始めたことは)始めたことは眉毛。眉毛サロンです。まぁ平行眉が好きなので平行眉にします」
「やっぱ貯金したいね。いま実家暮らしなんですけど家出たいもんで。(Q.今年1年でいくらくらい貯金したい?)30万!」
「(Q.将来の不安とか何かあったら)AIに職業をとられないように頑張りたい」
「成人の日」のきょう。ミッキーとミニーら、ディズニーキャラクターたちが登場したのは千葉県浦安市の「二十歳の集い」です。
式典出席者
「ずっと楽しみでした!はい!もうほんとに小さい時からきょうを本当にすっごく楽しみにしていたので、すごく幸せです」
「最高の気分です。24歳で結婚したいです」
この3連休、各地で色んな式典がありました。1637段にも及ぶ「大人の階段」をのぼったり、ド派手な装いで再会を喜んだり、それぞれの楽しみ方がありました。
今年、二十歳を祝う会に出席した若者の多くが、高校の3年間をコロナ禍で過ごしただけに…
式典出席者
「(高校時代は)一緒に遊ぶことも難しい時代だったと思うので、今こうしていろんな人と関われて嬉しいし、すごく楽しい」
全国最大規模となった横浜市の「二十歳の市民を祝うつどい」。
式典出席者
「えっと二十歳になってギターを始めました。あとは歯。歯がキラキラ」
女性が昔の写真を見せてくれました。
式典出席者
「14年前、6歳さん。(当時は)歯が抜けているので歯は生えたなと。こうなるよって教えてあげたい」
希望や不安を胸に、若者たちが「大人の一歩」を踏み出します。
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