1月17日で阪神・淡路大震災から30年になります。
犠牲者への鎮魂の祈りを込めて14日、山梨県大月市の女性が現地でサクラの植樹を行います。
1995年1月17日関西を襲った最大震度7の地震。
6千人以上が亡くなった阪神・淡路大震災からまもなく30年を迎えます。

大月市のシンガーソングライターしらいみちよさんは犠牲者への鎮魂の祈りを込めて1999年から神戸市を中心に毎年サクラの植樹をしています。

今回は神戸市の公園に北杜市の悠久の郷が用意した「神代曙」という品種6本を植樹することになりました。

サクラの植樹を行う しらいみちよさん:
「鎮魂は終わりではないという風に思っているので、この30年を機にまた1つずつ大切に植えていきたいと思います」

しらいさんは13日に山梨を出発し、14日サクラを植樹するということです。














