韓国の捜査機関が、尹錫悦大統領に対する拘束令状の執行を阻んだ大統領警護庁に、執行への協力を求める公文書を送りました。
去年12月の非常戒厳宣言を捜査している合同捜査本部は今月3日、内乱を首謀した疑いで尹大統領に対する拘束令状を公邸で執行しようとしましたが、大統領警護庁に阻まれ、失敗しました。
今週にも再び執行を試みるとみられるなか、高位公職者犯罪捜査庁は13日、公邸の警備を担当している大統領警護庁などに執行への協力を求める公文書を12日に送ったと発表しました。
公文書では、執行を妨害すれば刑事処罰を受けるほか、民事上の損害賠償責任に問われるおそれがあると警告したということで、執行に向けた布石とみられます。
また、韓国のMBCテレビは12日、大統領警護庁の幹部が会議の場で、現在、警護庁の実質トップで強硬派とされるキム・ソンフン次長に辞任を要求したと報じていて、組織内部で動揺が起きている可能性が出ています。
注目の記事
2025年 盗難車ランキング 1位は5年連続同じ車種 車両盗難 2位は埼玉県 全国トップはその約2倍で被害集中

長髪の熊本県職員パパが「髪のドナー」になった日 きっかけは亡き義母を支えた“日常”

故郷・岡山で食べたいのは、まさかの「あのチェーン店」冬季五輪金メダル・木村葵来選手が帰郷 4年後の五輪は「僕が1位で、弟が銀メダル」【スタジオ生出演】

「クソババァとか最低なことを」山形南高校、飾らない言葉で彩られた卒業式 答辞の原稿を捨てて語った”本当の思い”

ホームから転落した妊婦… 救ったのは高校生 「ためらいなかった」 電車到着5分前の“救出劇” SNSを通じて奇跡の再会

終了迫る「3Gガラケー」そのままにしておくと自動解約→電話番号消失に あなたや家族は大丈夫? 携帯料金の支払いグループ、ファミリー割引…家族のスマホ回線に影響する可能性も【サービス終了まで1か月】









