1月13日は成人の日です。
山梨県内で成人の日の祝賀行事の対象になる今年度二十歳になる人は8515人と過去最少を更新しました。

成人年齢は民法の改正で20歳から18歳に引き下げられましたが、県内の市町村ではこれまで通り今年度二十歳になる人を成人の日の祝賀行事の対象としています。

県教育委員会によりますと今年度二十歳になる2004年4月2日から2005年4月1日までに生まれた人は、8515人でした。前の年より245人減少し減少は5年連続です。

また統計を取り始めた1953年以降、最も少なくなっています。

市町村別で最も多いのは甲府市で2081人、次いで甲斐市の835人、南アルプス市の720人などとなっています。