13日は「成人の日」です。
福島県内の成人式の対象者は1万8千人あまりで、統計が始まって以来最も少なくなりました。
この三連休、12日までに県内各地で成人式が開かれています。
3年前の民法改正で成人の年齢は18歳に引き下げられましたが、県内では全ての市町村で二十歳を迎える人を成人式の対象にしていて「二十歳の集い」などに名称を変えています。
県によりますと県内の市町村の成人式の対象者は1万8098人で、去年より112人減り、1981年に統計が始まって以来、最も少なくなりました。
県内では46の市町村が12日までに今年の成人式を終えていて、会津地方を中心に13の町と村は、ことし8月のお盆の時期に成人式を開く予定です。
注目の記事
“チャーハン症候群”にご注意! においや味で見分け困難…熱に強い食中毒菌 対策は?【Nスタ解説】

気がつくと指がボコボコに…1本の指に数十個の“水ぶくれ” 夏に増える「汗疱(かんぽう)」とは? 水虫との違いや予防策を医師が解説

「もや」と「霧」の違いとは?気象の世界では明確な定義が!

【独自】殺人犯に向き合う刑務官 新たな刑罰「拘禁刑」の最前線にカメラが潜入 「2人に1人が再犯」の現実を変えられるか(山形刑務所)

赤ちゃんポスト「こうのとりのゆりかご」預け入れ200人に 開設から19年 熊本市・慈恵病院

若者に蔓延する薬物“ゾンビたばこ”=エトミデートの実態 少年院で語られた後悔「気づいたときには手遅れ」逮捕者多い沖縄で取材「失恋してつらくなったら吸う」密売人に話を聞くと…【連載・ゾンビたばこ(2)】









