12日、モデルでタレントの梨花さんが、自身のインスタグラム・ストーリーズを更新。大規模な山火事の被害が続くロサンゼルスについて言及した。

梨花さん



梨花さんは「ここ数日、炎と煙で一色だった海の向こう側。やっと空と山と海が姿を現してくれました」と伝え、「ここ数日、炎と煙で一色だった海の向こう側。やっと空と山と海が姿を現してくれました」と、まだ煙がかかっている海岸の動画を投稿しました。

梨花さん Instagramストーリーズより



「私達が住んでいる場所は、山火事を襲ったエリアから離れていたので大丈夫でしたが、こんなに離れついても、煤で空気がとても悪く、息子の学校は、室内のみでサッカーはお休み。マスクをして登校… 」と、現地の状況を説明し、家族の無事を報告。

続けて、「今回の山火事の大きさ感じさせられます」と心情を吐露し、「たくさんの心配のメールありがとうございます」と、感謝の言葉で表しました。

梨花さん Instagramストーリーズより



梨花さんは「やっと収まってきたかな、、で、この感じ、、ニュースを見ると本当に胸が痛いです」「去年も今年もお正月早々いろいろなことが襲って、不安な気持ちになりますよね」と、苦しい胸の内を明かしました。

梨花さん Instagramストーリーズより



また、13歳の息子さんについて「やはり不安なのでしょうか? 珍しく息子が夜部屋に来て、夜な夜ないろんな話しなが一緒に眠りました。あ、身長抜かされました」と、子どもが受けている心境についても明かし、「毎日お雑煮食べてます」と、梨花さんらしく綴りました。


【担当:芸能情報ステーション】