新たに成人を迎える若者を中心に、献血を呼びかける街頭キャンペーンが、山梨県昭和町で行われました。

これは、感染症が流行する冬の時期に献血をする人が減少することから、県赤十字血液センターが実施したものです。
12日は、イオンモール甲府昭和で買い物客らに献血を呼びかけました。
献血した女性(20):「もし何か緊急事態の人がいたりとか、そうじゃなくても血液を必要としている人、その人たちのもとに自分の血液が届いて、実際に使われて、命を繋げられたらいいなと思って献血をさせてもらいました」
県内における献血者の割合は、ここ10年で20%近く減少していて、特に10代から20代の若者の割合が、他の年代と比べて低くなっているということです。
血液センターでは、1月1日から2月28日まで「はたちの献血キャンペーン」を展開していて、イオンモール甲府昭和では、2月9日と23日にも献血ブースが設けられます。














