成人の日を前にした12日、福島県内の多くの市町村では二十歳を祝う式典が行われました。
このうち福島市で開かれた「二十歳の集い」には1883人が出席しました。
式の中で木幡浩市長は「なりたい自分に向かって脱皮し大きな一歩を踏み出してほしい」と呼びかけしました。
これに対し参加者を代表して佐藤夏希さんが二十歳になった決意を述べました。
佐藤夏希さん
「これからは自分も社会の一員として責任のある行動を社会に貢献する気持ちを忘れずに生きていきたいと思います」
福島県によりますと12日は県内41市町村で二十歳を祝う式典が行われました。
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