子どもたちが自由な発想で遊びを考案し、親子で実践するイベントが開かれました。
山口きらら博記念公園で開催されたのは「きらら☆ラボ親子で遊ぼう」です。小学生の親子や大学生などおよそ30人が参加しました。
講師は「山口県新たな時代の人づくりアドバイザー」に任命されている吉冨慎作さんです。
イベントは今回が3回目で、これまでに子どもたちが考案した遊びを実践しました。
松ぼっくりを的に当てるゲームでは、より楽しめるようにルールを話し合いながら遊びました。
参加者
「これから友達も誘って遊び考えて一緒にいろんな遊びしてみたいです」
吉冨慎作 きらら☆ラボ ディレクター
「この勢いでいろんな自分の身の回りにあることのルールも変えるとか勉強のルールを変えるとか、そういったことにひも付けて考えて欲しいなと思っています」
参加者らは意見を出し合いながら、独自の遊びを楽しんでいました。
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