下関市で消防士らが伝統のはしご乗りなどを披露する消防出初め式がありました。
下関市の消防出初め式はこの1年の防災への誓いも新たにふだんの訓練の成果などを市民に披露するもので消防職員や企業の自衛消防団、少年消防クラブなど850人あまりがパレードしました。
見ものは「はしご乗り」です。7メートルのはしごのうえで演技を披露します。
かつての「火消し」のように印ばんてんをまとった消防士らが横になったり逆さになったり命綱などもなく次々と繰り出される技の連続に集まった人は息をのんでいました。
見に来た市民は
「初めて見たんですけどすごかったですね、もうなんか圧巻でした」
下関市消防局管内の救急件数は年々増加する傾向で緊急の場合は迷わず通報してほしいとする一方、緊急性のないものは適正な利用を呼びかけています。
注目の記事
なぜ?創業137年の老舗仏壇店が完全異業種「コーヒー」栽培に挑戦…社長「ムーブメントは起こっています」【岡山】

【京都小6男児行方不明】カギは“通学用かばん”の情報か「仮に刑事事件だとすれば…犯人のみぞ知る情報がここに」「本人の自発的移動も排除できず」長引く捜索…元兵庫県警・刑事部長が語る『3つのポイント』

自転車で家族や友だちと「並走」したら交通違反? 反則金はどのくらい?ついうっかり…やってしまいがちな落とし穴とは? 自転車「青切符」導入で変わる新ルール

27歳の棟梁が取り仕切る 伝統工法にこだわった木造住宅 建築現場に密着 「手刻み(てきざみ)」など伝統技術の継承も

補欠から打率5割超へ!高校野球「DH制」で眠れる強打者が覚醒! 大会通算打率などデータを比較すると見えてきた効果と課題 熊本大会を独自調査

自転車で逆方向から進入可能な“一方通行”どっち側を走れば違反にならない?「青切符」のギモンに注目









