語呂合わせで「いい予感」となり「いよかんの日」とされる今月14日を前に、愛媛県松山市内では、イヨカンをPRするイベントが始まりました。
このキャンペーンイベントは、イヨカンの消費拡大につなげようと、西宇和地域のかんきつ農家と道後温泉旅館共同組合が毎年この時期に開いています。
愛媛県松山市の道後商店街の入口には、イヨカンを積み上げた高さおよそ3メートルのタワーが登場し、イヨカンを浮かべた足湯も用意されました。
(埼玉の20代男性観光客)
「ゆず湯とは違いますけど、イヨカン効果かぽかぽかと感じて、見た目もはなやかで、11日は曇り空ですけど、ちょっと心もおどっていい湯だなと思いました」
さらに、クラフトビールなどの景品が当たる1回100円の「みかんガチャ」には、観光客の長い行列ができていました。このイベントは12日も開催されます。
注目の記事
「生き地獄から解放されたい」元検事正からの性的暴行訴えた女性検事を苛む『二次被害』の実態は 職場で実名拡散…生きがいの仕事に辞表

結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村

かつて「死の病」と呼ばれ…20年前HIVに感染した男性の今 1日2粒で“普通の生活”できるのに消えない偏見 「性的接触あれば、誰もが感染リスクある。検査し早期発見を」

水深1200mに“大きな白い眼” 新種「オオメダマヨコエビ」発見の裏側…「名前がないと絶滅すら分からない」33歳研究者が「深海の小さな生き物」を追う理由

「それしか道はないの? 私はもうお断りします」 82年前に台湾疎開、難民となった池間キヨ子さん(93) 現代の “有事” 懸念に… #あなたの623

「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術









