語呂合わせで「いい予感」となり「いよかんの日」とされる今月14日を前に、愛媛県松山市内では、イヨカンをPRするイベントが始まりました。
このキャンペーンイベントは、イヨカンの消費拡大につなげようと、西宇和地域のかんきつ農家と道後温泉旅館共同組合が毎年この時期に開いています。
愛媛県松山市の道後商店街の入口には、イヨカンを積み上げた高さおよそ3メートルのタワーが登場し、イヨカンを浮かべた足湯も用意されました。
(埼玉の20代男性観光客)
「ゆず湯とは違いますけど、イヨカン効果かぽかぽかと感じて、見た目もはなやかで、11日は曇り空ですけど、ちょっと心もおどっていい湯だなと思いました」
さらに、クラフトビールなどの景品が当たる1回100円の「みかんガチャ」には、観光客の長い行列ができていました。このイベントは12日も開催されます。
注目の記事
島の住民(90代)「こんなん初めてじゃ」離島・犬島で日程繰り上げて投票実施「悪天候で投票箱を船で運べないおそれ」あるため異例の対応に【岡山】

あわや山火事!小学生が発見した“山に迫る炎” すぐさま駆け出し、向かった先は…? 「夢は消防士」小6に感謝状

【岡山大学】女性教員(60代)を停職2か月の懲戒処分「最大6時間・深夜にわたる長時間の電話連絡」アカデミック・ハラスメントに認定 電話の内容とは?

「戦後最短」真冬の選挙戦 消費税減税でほとんどの各党“横並び”物価高に有効か?「食料品の消費税ゼロ」飲食店の困惑 穴埋め財源も不透明のまま…【サンデーモーニング】

衆議院選挙 序盤の最新情勢を徹底解説 自民「単独過半数」うかがう勢い 一方で中道は大幅減か・・・結果左右する「公明票」の行方とは【edge23】

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









