アメリカの先月の就業者数は市場の予想を大きく上回る25万6000人の増加でした。
アメリカの先月の雇用統計が10日発表され、「非農業部門の就業者数」は前の月に比べて25万6000人の増加と、市場の予想を大きく上回りました。
市場では、中央銀行にあたるFRB=連邦準備制度理事会は「利下げを急がない」との見方が広がり、10日の外国為替市場で円相場は一時、1ドル=158円80銭台とおよそ半年ぶりの円安水準となる場面がありました。
また、ニューヨーク株式市場では朝方から売り注文が膨らみ、ダウ平均株価は一時、750ドル以上値下がりしました。
注目の記事
「本当は命を失う場所ではなかった」津波にのまれた指定避難所…震災を知らない大学生が被災地で辿る“後悔と教訓”の15年

「私たち家族の楽しい思い出はすべて消え、苦しみや悲しみに変わった」娘を事故で失った小学校の元校長が訴える“命の尊さ” 修学旅行の引率中に「美果が交通事故で死んだ」と連絡が【第1話】

【「公立いじめ」との声も】授業料無償化先駆けた大阪のいま…公立高校の約4割が定員割れ『私立有利・公立不利』の状況は“負のスパイラル”生む懸念【教育アドバイザー・清水章弘さん解説】

“ながら運転”小学生男児トラックにはねられ2年経つ今も意識不明•生涯要介護も…適用されない『危険運転』両親訴え「罪が軽すぎるのではないか」

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける

3・11午後2時46分発車の仙石線『命を救った判断』あの日の記憶胸に“ビーチサッカー”で目指す姿【東日本大震災15年】









