実業家のイーロン・マスク氏がヨーロッパ諸国の政治に介入する発信を強め、各国首脳との軋轢が生じる事態となっています。
イーロン・マスク氏は9日、移民排斥などを掲げるドイツの極右政党AfDの党首と自身のソーシャルメディア「X」上でおよそ1時間にわたって対談しました。
対談で、マスク氏は「ドイツを救えるのはAfDだけだ」と称賛し、今年2月に実施される総選挙での投票を呼びかけました。
マスク氏は、ショルツ首相について「無能なばか」などとも投稿していて、批判の声が上がっています。
また、イギリスの「フィナンシャル・タイムズ」紙は、マスク氏がイギリスのスターマー首相を交代させる方法について関係者らと協議したと伝えました。
右派ポピュリスト政党の支持を高めて与党を弱体化させることで、スターマー首相を解任に追い込みたい考えだとしています。
注目の記事
【山形】6歳男児行方不明 最後の足取りをたどる…目撃された公園からどこに?取材から見えた可能性は 不明から10日目も捜索続く(酒田市)

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛

仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。









