宮崎県都城市の新たな名物「都城メンチ」を使った弁当が発表され、10日から販売が始まっています。
都城メンチを使った弁当を販売しているのは、持ち帰り弁当店「ほっともっと」を展開するプレナスです。
都城市は、大手百貨店の博多大丸や市内の事業者らとつくる協議会で、メンチカツを市の新たな名物として発信。
今回はプロジェクトの一環で弁当の開発が実現し、10日から、都城メンチとチキン南蛮などを組み合わせた3種類の弁当、そして、メンチカツ単品の販売が始まっています。
(プレナスHM西日本営業部 伊藤伸也本部長)
「都城の豚肉を使ったところが一番のポイントだと思うので、そういう素材の味をしっかり味わってもらいたい」
都城メンチを使った弁当は、県内の「ほっともっと」49店舗で2万食限定で販売されています。
注目の記事
「検察に自浄作用はない」元トップからの性被害訴える女性検事が涙の辞職「言葉にできないほど悔しい」 なぜ被害者が守られなかったのか…“組織の隠ぺい体質”究明へ闘い続ける覚悟

「娘は医療ベッドに横たわって、生気を感じられない人形のような目でした」通園バス園児置き去り事件から4年「加害者たちは忘れていく」父親が語る怒りと後悔...遺族が再び取材に応じた理由【前編】

<どこで「死の瞬間」を迎えますか?>「自宅での看取り」に必要なことは… 医師とのつながり、看取りの“指示書” 慌てて119番で「変死」扱いになることも

「2・9・6・0」 娘が残した最後のメッセージ 命がけで守った口座には“母娘の夢” 死刑求め続けた母 19年目の告白【名古屋 闇サイト殺人事件 前編】

熊本地震1か月 企業防災訴える震災遺族の思い「息子と同じ構図」イオンモール熊本の爆発事故

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」









