人気の「開運イチョウカード」の販売を前に山口県光市の神社で8日、開運祈願が行われました。

束荷神社で行われた祈願には、束荷幼稚園の園児や関係者およそ20人が参加しました。

光市の伊藤公資料館そばのイチョウの葉は、持っていると幸運を呼ぶとされていて、市観光協会では2006年から「開運イチョウカード」として販売しています。
イチョウの葉は去年、園児らが願いを込めながら拾い集めたものです。
伊藤博文の生誕年に合わせた1841枚に加え、今回は光市の新市誕生20周年を記念した金と銀のカード500枚も作られました。
園児
「自分のなりたいなとか、おもちゃが欲しかったら、それを願えるんだよ。かわいいアイドルになれますようにって願う」
「かっこいい!このイチョウの葉、拾った!」
光市観光協会 松原眞喜雄 会長
「1年間通して、また来年の今頃に無事に過ごすことができたのがイチョウカードのおかげかなという風に思っていただくのが、1番いいかなと思っております」

「開運イチョウカード」の予約分はすでに完売していて、一般販売は今月11日午前9時から、光市観光協会と伊藤公資料館で行われます。
注目の記事
『最後だとわかっていたなら』生徒の心に響く“被災者の後悔”動画の授業「最後だとわかっていたら、お弁当作って見送ったかな」【東日本大震災から15年】

【羽生結弦さん・動画公開】「唯一見えた光は星空。そんな存在になれたら」15年前の震災から復興への思い語る

「日常を一緒に作りたい」 漁業の街・大船渡市を農業で復興へ 東北最大級のトマトの産地に 山梨の農業法人との絆【東日本大震災 3.11】

がれきの中で“家族写真”探していた女性は今…2年後に住宅再建 空き地も目立つ陸前高田で暮らし続ける理由【東日本大震災15年】

「患者さんが一人でも戻るなら自分も戻る」津波で孤立した病院は海辺で現地再建 地域医療を支える覚悟<南浜中央病院の15年・後編>【東日本大震災15年】

【3月9日】レミオロメンのカバーで1000万回再生 当時高校生だった3人が15年後の「3月9日」に再会した理由「この日しかないと思って【前編】









