東京都内で去年の梅毒の患者数が4年連続で過去最多を更新しました。
東京都では性感染症の梅毒の感染者が増加していて、去年1年間で過去最多の3748人の感染者が報告されました。
10年前と比べると、およそ7.4倍となっていて、4年連続で過去最多を更新しました。
患者の年代は男性が20代から50代、女性は20代で多いということです。
都の担当者によりますと、増加の要因としては出会いの多様化で不特定多数の人との性的接触の機会が増えていることなどが考えられるということです。
都は「梅毒は治療すれば治るので、不安を感じたら早めに検査を受けてほしい」と呼びかけています。
都の検査は無料で、匿名で受けられるということです。
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