WHO=世界保健機関は7日、中国で「ヒトメタニューモウイルス感染症」などが増えていることについて、この時期に想定される範囲内だと公表しました。
WHO=世界保健機関は7日、北半球での呼吸器系の感染症の流行に関する報告を公表し、「中国でヒトメタニューモウイルス感染症などの急性呼吸器感染が増えている」と明らかにした一方で、「感染者の規模はこの時期に想定される範囲内だ」と指摘しました。
ヒトメタニューモウイルス感染症は、熱やせきなどの症状が出る感染症の1つで、高齢者や乳幼児などが感染し発症すると重症化するおそれもあります。
去年の終わりごろから、中国で拡大していると伝えられているほか、インドやインドネシアでも感染が確認されています。
WHOは中国当局から、医療システムはパンクしておらず、緊急事態宣言の発出などは行っていないと報告を受けているとして、渡航や貿易の制限を行わないよう勧告しています。
注目の記事
原爆投下から2か月後に生まれた女性「人には絶対に言ってはいけんよ 差別される」長年胸にしまった思いを次世代に【岡山】

女子生徒にわいせつ、女児に裸の写真を送らせ…低年齢化する性被害、法律だけでは解決しない理由とは「自校は関係ないと思っていた」【前編】

【保存版・台風対策】長時間の停電を乗り越えるために「やるべき備え」 台風13号は最大21万戸が停電した「2023年・台風6号」に激似!

「ガソリン届けようと…」車中泊で死亡女性の遺族が胸中語る 熊本地震“見えづらい避難者”どう支えるか “要配慮者”避難の現状 子どもの心ケアする医師も【報道特集】

「こんなに重くなるとは」肺の生活習慣病『COPD』 死亡者数は年間1万6千人で交通事故死亡者の6倍 医師が警鐘

「何度も何度も追突されて...何が目的か本当に理解できない」結婚式の衣装合わせに向かっていた夫婦が直面した「死の恐怖」東名高速で続いた約1.7キロの追突=静岡









