イスラム教の預言者の風刺画を掲載したとして、フランスの週刊紙「シャルリ・エブド」の本社にイスラム過激派の男らが襲撃したテロ事件から10年が経ち、追悼式典が行われました。
7日、パリ中心部の週刊紙「シャルリ・エブド」の本社があったビルの前で、マクロン大統領らが花を手向けました。
事件は2015年1月7日、イスラム教の預言者の風刺画を掲載したシャルリ・エブドの本社がイスラム過激派に襲撃され、編集者や画家など12人が死亡したものです。その後もユダヤ教徒向けの食料品店が襲われるなど、一連の事件で合わせて17人が犠牲になっています。
事件から10年、出版された特別号には「不滅」と書かれた冊子を読む男性が表紙で描かれていて、フランス人の76%が風刺の自由を支持しているという世論調査が紹介されています。
注目の記事
自分の名前も住所も思い出せない…身元不明の男女は“夫婦”か 2人とも“記憶喪失”状態 愛知・岡崎市が情報提供呼びかけ 「生まれは西三河」「長く関東で生活」と話す

クマ出没の画像、本当?嘘?見破れますか?フェイクニュースは“10年で100万倍増”騙されないコツを専門家に聞いた【AI×SNS 防災アップデート】

「本当は命を失う場所ではなかった」津波にのまれた指定避難所…震災を知らない大学生が被災地で辿る“後悔と教訓”の15年

【「公立いじめ」との声も】授業料無償化先駆けた大阪のいま…公立高校の約4割が定員割れ『私立有利・公立不利』の状況は“負のスパイラル”生む懸念【教育アドバイザー・清水章弘さん解説】

「私たち家族の楽しい思い出はすべて消え、苦しみや悲しみに変わった」娘を事故で失った小学校の元校長が訴える“命の尊さ” 修学旅行の引率中に「美果が交通事故で死んだ」と連絡が【第1話】

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける









